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シェアハウスの現状

2020/10/20

 シェアハウスは「共同のキッチン・共同のトイレやふろで入居者が和気藹藹で楽しい生活を送れる」というキャッチフレーズでブームになり、シェアハウスを購入するオーナー様が増えました。

 一方では銀行融資で大きな問題を起こしました。

 

 現在のシェアハウスの入居状況ですが、コロナの影響で感染を起こしやすいアパートとなり、杉並や中野エリアでは当時6万円位で募集していた部屋代が半額の3万円に下がっています。

入居者の質も悪くなり、入居者間の窃盗や性犯罪などの問題も起こり、TVの報道にも取り上げられたため、将来売却するのも難しくなっているのが現状です。

 

 その点シェアハウスと違いアパート経営は安全ですが、購入する時は出来るだけ設備の整ったアパートを購入することをお勧めします。

都内にはいまだに新築にも関わらずプロパンガスを設置しているアパートがあります。つい最近、福島県ではプロパンガスが漏れ、被害が270m先まで及ぶ爆発事故が起こりました。これが都内で起こるかもしれないと思うとぞっとします。

 

 当社のアパートは都市ガスの設備は勿論のこと、全室床暖房でオートロックを設置しています。防犯カメラも設置されており、映像は勿論のこと音声も転送され、管理会社が映像を見ながら入居者と会話が出来るため、いち早く状況を把握し対処することが出来ます。

当社のアパートの建物の色やデザインは若い人達に好評で、入居率も上がっています。

 

 これからの人生設計をより良いものにするためにも、アパートを購入する時点で、設備の整った物件を選ぶことが何より大事なのです。

 

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