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界壁都庁の見解

2019/03/02

界壁がないという違法建築問題が、世間を賑わせておりますが弊社も

他社の部屋の客付をすることがありますので、今回、東京都都市整備局の

宅地建物取引業の規制対象についての相談窓口に問い合わせを致しました。

【質問内容】

  1.界壁や二重にすべき壁が緩和されている寄宿舎(主にシェアハウス)を

   契約するにあたり、宅建業法上問題がないかどうか。

  2.レオパレス21で問題になっている、界壁、二重にすべき壁がないなどの

   建築基準法問題のある物件はどうか。

これらの質問に対して、相談窓口の担当者は

  契約しても、宅建業法上、問題はありませんとのことです。

  しかし、火災が発生し界壁がないため延焼していまい、万が一

死亡事故が発生した場合、訴訟など起こされる可能性が高いことから、

◎共同住宅に比べ、寄宿舎(シェアハウス)は耐火に対する緩和が多く

 火災が発生した場合、炎症の恐れがありますとの内容の事項を重要事項

説明書に記載し、説明する必要があるとの見解です。

こうなると最終的には、部屋が決まりにくくなってしまいます。

安全な物件を所有することが、最終的には良いアパート経営になるのだと

思います。

 

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