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現在のアパート経営を取り巻く環境について

2019/04/18

4月13日の日経新聞の記事によりますと、レオパレス21に続き大和ハウス工業でも2078棟が建築基準に適合していない事が判明しました。

このような問題から金融機関が事業用物件の融資に対して、今まで以上に厳しくなってくることが考えられます。

 

しかし、すべての融資を厳しくするのではなく、対象になる物件や管理会社の実績、また買主の資質等を総合判断したうえで融資を実行しているようです。その中でも一番の注目点はなんといっても将来にわたって空室率が低いことでしょう。金融機関も長い期間の貸出になりますので、一時的に入居していたとしても返済の確約が取れません。その点弊社の売りアパートにつきましては、金融機関が融資しやすいと好評を得ております。

 

ただ、ここにきて建築費の高騰が出てきているようです。戸建業者では建築費の高騰で土地を買い控えている所もあります。マンション業者も建築費の高騰で建築が延期されているような現場も出てきました。

幸い弊社ではある程度の土地を確保しておりますので、現在は引き続き良い物件を皆様に供給できている状態です。

しかし、消費税の値上がりなどで更に建築費が値上がりする可能性があります。

 

金融機関の融資状況や建築費のことを考えると、今がアパートを購入するチャンスと言えるでしょう。

 

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