35年前のバブル時と現在のアパート経営の違い

当時はすべての物価が値上がりし、不動産価格は何倍にも跳ね上がりました。

借入年数は木造新築物件で20年~25年が限度で頭金は30%~40%必要でした。

バブルが弾けた後は20年以上もデフレが続き、その結果土地の値段も下がりました。

今、土地の値段は戻ってきていますがバブル期の値段までは戻っていません。

銀行金利は平均で年2%~3%とバブル期よりかなり低い水準となっています。

そのような中、アパートローンも木造新築物件に対しては50年返済や50年返済同等額の借入方法が生み出され、かなり返済が楽になってきています。そのおかげもあり、頭金は10%~20%程度で購入できるようになりました。

未だに「今、物件は高い」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが実際に物件は売れているのが現状です。

現在のアパート経営は以前に比べ経営方法がより進化しています。

不動産の値上がりに対しても長期の返済が可能になる方法が考案され、建築基準法の改定により耐震性が向上し、より堅固で長持ちするアパートとなっています。更には、付帯設備も以前と比べ充実したものになっています。

今日本は、円安の影響により海外からの移住者は増え、特に東京は一極集中で人口が増加しています。

当社は首都圏を中心としたアパート販売や管理に活躍しています。

その中でもアパート管理は特に力を入れており、中央線や西武線に加え山手通りに大型LEDビジョンを50ヶ所以上設置しCM放映を行うほか、400ヶ所以上に看板を設置して入居者募集を行っています。

その結果、全4,000室の管理物件に対し、空室は7室~10室と入居率は99%以上を誇っています。

これは東京一と言えるでしょう。

当社は時代の流れを読みながら、これからも弛まぬ企業努力でより安全なアパート経営を目指しオーナー様の資産運用に寄り添えるよう努力する所存です。

アパート経営にご興味ありましたら是非一度ご相談下さい。