新築売りアパートや収益物件のことなら

トピックス

コロナ禍での格差社会

2021/03/13

1月の倒産件数は予想に反して少なかったようですが、この要因として国がコロナ資金を大量に出したことが考えられます。

売上が激減した会社に資金が充当されたことにより、とりあえずは会社の存続が可能になりました。

また、全体的に金余り現象が続き、株と不動産に資金が流れています。

でも、どうでしょうか。

給料は下がり、仕事を失う人もまた沢山いるのです。

私たちの周りでも二極化がおきています。

売買の取引は盛んですが、そのアパートに入居している人たちは、今、必死でお家賃を支払っています。

銀座三越のブランドショップでさえ、一店舗にスタッフひとりでお昼休憩は店舗を閉めているところも出てきました。

このように、働く場所が少なくなってきているために、部屋の解約が止まりません。もともと空室率が低い弊社でもこのような状態ですから、他社では更に大変な状況になっていると思われます。

他社では、部屋を決めるためにオーナー様から2.5か月から3か月分の広告宣伝費をとって決めているところもかなりあります。

 

このような危機的状況を乗り切るためには、弊社とオーナー様がお互い協力して乗り越えていくしかありません。

どうか、賃料値下げにご協力をお願いいたします。

 

一覧ページへ戻る