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第19回アパート・マンション経営相談会

2018/10/16

平成30年10月16日(火) 第19回アパート・マンション経営相談会が開催されました。

 

まず、管理業界の最新情報とバジリカの管理物件の入居率が高いわけを、お話させて頂きました。また、金融機関の動きについてもお話させて頂きました。さらに、お金持ちになるための総括の内容を以下にまとめてみました。

 

【借入をすることは時間を買うことです】

現金で1億円ためてアパートを購入するとして、毎月50万円の余剰金があったとしても、50万円×12ヶ月=年間600万円です。1億÷600万円=16.7で、なんと1億円ためるのに16.7年間もかかります。借入しないと16年後にしか物件を購入できません。しかし、今、借入をしてアパートを購入すると、16年後にはかなりの返済が終わっています。しかも、借入したお金は、入居者が家賃として返済してくれるのです。こんなに良い金融商品は他にはありません。上手な借り入れをしてアパートを増やしましょう。

 

【相続の発生前に購入をしましょう】

相続発生前に子供の名義でアパートを購入するようにしましょう。親が保証すれば、借入が可能になります。しかしこれが、相続発生後だと財産が分配してしまい、借入が出来なくなることがあります。

 

借入のついている物件は24時間営業しているコンビ二と同じ】

アパートの築年数が経つと借入はなくなりますが、リフォーム費用や家賃の値下がりで収入は減っていきます。そこで、築年数の経ったアパートは売却し、その現金を、頭金にして新築アパートを複数棟購入するようにすれば、資産も収入も増えます。もし、第三者に売却したくない場合は、子供に借入を付けて売却すれば良いでしょう。毎月家賃で返済できるので負担が少なく、相続対策にもなりますし、子供に効率よく資産を残すことができます。借入のない物件を8時間労働のサラリーマンとして、比べてみると、借入のついているアパートはまさしく24時間営業のコンビ二と同じくらいの差が生まれます。

 

【アパートは購入できるときに購入しましょう】

本人が買いたくても、いつでも購入できるとは限りません。銀行が貸してくれるときに購入することが大切です。

 

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