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不景気に強いアパート経営

2018/12/15

さて、今年は『災』という文字に象徴されますように、

いろいろな分野で今までにないようなことがおきました。

 

その中でも、不動産(主に事業用物件)と銀行が絡んだ事件は次々と表面化してきて、

いろいろな関係者が大変な思いをした年でもありました。

 

しかし、根本的には入居者が入らない物件を基に利回りだけが先走りしたり、

資金力がない買主に無謀な借入をつけて売買したりと、

冷静に考えれば破綻することは予測できた事件でもありました。

 

 では今後どうなるのかと言いますと、

何割かの自己資金を入れ、銀行借入をして収支がまわるという、

本来のアパート経営に納まったような気がします。

 

私たちは何十年とアパート経営をしています。

なぜ、こんなに長く続くのかと言いますと、

やはり長期的に見て、アパート経営は不況に強いという事でしょう。

 

オフィスビルは不景気になった途端に、空室率が増加します。

これは不景気で会社が倒産したり、事務所を縮小したりと

景気の波と連動してしまうのです。

 

しかし、ワンルームは最低限の居住用スペースです。

不景気になっても住まいは絶対必要です。

しかも、賃料と設備の見合う弊社のアパートは絶対的存在だと言えるでしょう。

何十年もの実績がすべてを物語っていると思います。

景気の良い時はどんな事業でも上手く行きますが、

景気が悪くなった時でも乗り切れる事業こそが本当の経営だと思います。

 

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